【ANA搭乗記】NH848 BKK(バンコク)ーHND(羽田)

旅行
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今回はANAにてバンコクー羽田の朝便に搭乗しました(同便へは2度目の搭乗)。

出発は9時台ということで、早朝に近い時間帯に空港へ。

チェックイン〜搭乗、機内の様子をレビューしていきます。

NH848

  • 運航路線:バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK) → 東京・羽田空港(HND)
  • 出発時刻:9:10(BKK発)
  • 到着時刻:16:55(HND着)
  • 飛行時間:約5時間45分
  • 機材:Boeing 787-9

空港着〜チェックイン〜搭乗

◾️スワンナプーム国際空港到着
9時出発ということで、6時過ぎにはホテルを出発。
宿泊先は、お決まりのこちら↓から。

Grabタクシーで約25分で到着しました。
やはり早朝は渋滞に巻き込まれずスムーズです。
特に同便に2回搭乗しましたが、どちらも土曜、日曜の利用で更に道中は空いていました。

◾️チェックイン
Lカウンターにてチェックインします。

プラチナステータスということで、こちらの空港でもスターアライアンス系メインでラウンジが利用可能となります。
利用可能ラウンジを↓のようなマップを示してくれるパターンと、QRコードを読み取ってスクリーンショットしてね、というパターンがありました。

◾️ラウンジ
オススメのラウンジは↑の①と⑩です。

こちらは①タイ国際航空のRoyal Orched Loungeエントランス。

ここは、バーカウンターがあり、アルコール類は全てそちらで注文していただくスタイルです。
生ビールもあり、朝から気分が高まります。

フードも充実しており、おつまみとともに朝ビールをいただく

◾️搭乗
ANA便時は基本的にEゲートのようです。
①のラウンジからEの末端ゲートだと約10〜15分ほどかかります。

ということですが、ついついゆっくりしすぎ急ぎ搭乗ゲートへ。

①からだと↓の通路を真っ直ぐ進み、分岐点で左に曲がり更に進まなければなりません。

ゲート到着すると「FINAL CALL」の表示が。
少し申し訳ない気持ちを感じ、無事搭乗となりました。

機内

◾️座席
安定のエコノミークラス通路側です。

モニタサイズは往路のNH847よりも小さめ。

USBポートとイヤホンジャックはモニタ下側に集約されています。

シート幅は割と広めで、6時間程度であれば快適に過ごせます(隣に乗客がいなかったからかも)。

シートマップは公式サイトからご確認ください。

◾️機内食
出発から1時間程度でおつまみとドリンク提供。
その後、機内食となります。

今回は、タイ風チキンオーバーライスを選択。ドリンクは白ワインです。

食後はコーヒーをいただき、読書しながらうたた寝するのがルーティンです。

その後、着陸2時間ほど前に軽食の提供があります。

機内照明が落ちている中での提供のため、分かりにくいですが、クロワッサンサンド(ハム、チーズ、レタス)です。

HND到着

今回はなんと、沖止めでした。

何度か国際線に乗っていますが、国際線で沖止めは久しぶりでした。

扉を抜けるとタイの温暖な気候から一気に東京の寒い空気を感じます(1月に搭乗)。

しかし到着が夕暮れ時で、景色は良い感じでした。

到着は第2ターミナルでイミグレも荷物受け取りも第3ターミナルと比較すると人は少なめで、スムーズに進みます。

到着から30分ほどで荷物を受け取り空港出口へ(今回は沖からのバス移動でもう少し時間は要しています)。

まとめ

朝便で、東京への到着が17時前ということもあり普段の生活スタイルに近い時間で帰宅することが可能でした。

翌日に仕事等予定が控えている場合は、この便を選択する価値が十分にあるなと感じます。

タイからの復路はフライト時間が往路よりも短いですが、それでも6時間弱あるので定期的なストレッチは欠かせません。

往路は仕事着で移動することもあり、足までカバーする着圧ソックスを着用していますが、

復路は私服のことが多く、見栄えも考慮し別のふくらはぎ部分のみの着圧ソックスを着用しています。

おかげで往復ともに疲労軽減につながり、パフォーマンス維持につながっています。

以上、NH848搭乗レビューでした。

この記事がお役に立てば幸いです。

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