【ANA搭乗記】HN847 HND(羽田)ーBKK(バンコク)

旅行
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今回は、羽田ーバンコク・スワンナプームの午前便に搭乗しました。

ゆっくりと空港に向かい、搭乗までの時間を過ごしたいなと思い、こちらの便を選びました。

機内の様子やサービスを詳しくレビューしていきます。

NH847

  • 運航路線:東京・羽田空港(HND) → バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)
  • 出発時刻:11:05(HND発)
  • 到着時刻:16:20(BKK着)
  • 飛行時間:約7時間15分
  • 機材:Boeing 787-10

空港着〜チェックイン〜搭乗

◾️羽田空港第二ターミナル到着
今回の便はT2発です。
これはテンションが上がります。
T2国際線はT3に比べ、格段に搭乗者が少ないので落ち着きます。

そしてこの抜け感が良いんです。
なんだか、「これから旅するぞ」感が出るんです。

Qカウンターへ向かい、チェックインと荷物を預けます。

保安検査場を抜け、ラウンジへ。
T2国際線ANAラウンジがまた良い。
広々している上に、T2国際線自体の利用者が比較的少ないのでラウンジ利用者もそれに比例して少なめなんです。

朝食を摂ってきたのに、ついついビールのお供をプラスしてしまいがち。
今回は搭乗まで時間があったので、こちらの個室でのんびり。
PC作業も捗り、良い空間でした。

◾️搭乗

搭乗口へ向かいます。

GATE 73から出発です。
定刻より12分遅れでの出発となりました。

機内

◾️座席
安定のエコノミークラス通路側です。

今回もモニタサイズは大きめです。
モニタ下側にイヤホンジャックとUSB-Aポートがあります。

足元もゆとりがあり、エコノミーですが比較的快適です。

シートマップは公式サイトからご確認ください。

◾️機内食

出発から約1時間程で、おつまみとドリンク提供。
その後、機内食となります。

今回は、ジャンバラヤを選択。ドリンクは白ワインです。珍しく冷えており、美味しくいただきました。

また、副菜2種がおつまみとして秀逸でした。

その後、着陸2時間ほど前にスナック(パン)の提供がありました。

約7時間のフライトとなると、さすがにずっと座っているのは厳しいためトイレに行きがてらストレッチは欠かせません。

また、着圧ソックスをフライト時に導入したことで疲労度がかなり変わりました。

長距離フライトには本当にオススメです。

BKK到着

スワンナプーム国際空港に到着です。

機内から空港内通路に出る際、吊り下げモニタがあり、預け荷物回転台の番号が表記されているのですが今回は見落としてしまいイミグレ後のモニタ(多数のフライトから探し出す必要あり)にて確認することとなりました。

この通路、広告を見ると「タイに来たなー」と毎度ながら感じます。
仕事の際も旅行気分に誘われます。

1番近いイミグレは、タイパスポート保持者のみとなっており、奥の方のイミグレへと誘導されました。
ただし、窓口はほぼフルで開いておりスムーズに通過することができました。

荷物も降機してから割と長距離歩くので時間もかかっており、イミグレ通過することには回転台上を回っています。

荷物をピックアップし、タクシー(Grab)乗り場へと向かいます。
Grabはマッチしてから10〜15分ほどかかることが常なので、この時点で呼んでしまいます。

まとめ

午前便、しかも11時台発ということで朝はゆっくり過ごすことができ、羽田空港に向かう電車も比較的空いており快適でした。

また、普段活動している時間帯での移動となるので時間調整等も不要でストレスフリーでした。

注意点(特にタクシーや車移動)としては、現地到着時間が16時過ぎで荷物受け取りから車両乗車が17時頃となります。
この時間帯は退勤ラッシュに巻き込まれる可能性が高く、深夜到着便時と比較しても空港ーホテル(定宿)間が約1時間プラスでかかりました。
深夜到着時:40分
夕方到着時:1時間40分
といった感じです。

夕方到着便後、車移動する際は乗車前にお手洗い、水分確保等はしておいた方が良いかなと感じます。

今後も余裕があれば、昼前出発夕方到着便を利用しようと思います。

この記事がお役に立てば幸いです。


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