【JAL搭乗記】JL759 NRT(成田)ーSGN(タンソンニャット) ビジネスクラス深夜便の座席・機内食・インボラ体験を徹底レビュー

TRAVEL
記事内に広告が含まれています。

今回の旅はベトナム・ホーチミンへ。

東京ーホーチミン線は深夜早朝便のイメージしかありませんでした。
今回はJL759の夜出発便でホーチミンに向かいました。

いつも通り、エコノミークラスでの予約でしたが、まさかの展開が待っていました。

成田空港にてセルフチェックインしたところビジネスクラスにアップグレードされていました。
俗に行くうインボラ(インボランタリー・アップグレード)というやつです。

JL759便が満席ブッキングだったようで、私が空いているビジネスにあてられたようでした。


JL759(成田→ホーチミン)は深夜便で、機内食や座席の快適さが気になる方も多いと思います。この記事では、実際に搭乗した際の機内サービス、座席、深夜便の過ごし方、そしてまさかのインボラ(プレエコへアップグレード)体験、その対応方法まで詳しくレビューします。

JL759情報

  • 運航路線:東京・成田空港(NRT) → ベトナム・タンソンニャット国際空港(SGN)
  • 出発時刻:17:45(NRT発)
  • 到着時刻:22:25(SGN着)
  • 飛行時間:約6時間40分
  • 機材:Boeing 787-8
  • ビジネスクラスシート:JAL SHELL FLAT NEO(シェルフラット ネオ)

空港着〜チェックイン〜搭乗

・空港着
出発は成田空港第2ターミナルから。
久しぶりの成田空港、そして第2ターミナルということで忘れずに「空港第2ビル駅」で下車します。

・チェックイン
今回は、事前のウェブチェックインができなかったため、空港のセルフチェックイン機でチェックインを行いました。

その際、座席が事前に指定していた25列目でなく8列目になる旨の表示があり同じく通路側のようなので承諾し発券を行いました。

発券されたチケットを見ると「BUSINESS CLASS」の文字が。

これは預け荷物も優先になるなと判断し、Baggage Dropへ。
アップグレードされた理由を知りたくスタッフの方に確認すると、冒頭お伝えした通り満席によるブッキングがあったためビジネスクラスにアップグレードされたとのこと。
通常、事前(セルフ)チェックインにてビジネスにアップグレードされていた場合は、KIOSK端末から発券される搭乗券(BUSINESS CLASSの表記あり)と預け荷物タグ(PRIORITYの表記あり)を荷物につけ、預ければカウンター等に問い合わせする必要はありません。
*エコノミー予約からビジネスに座席都合でアップグレードされただけなので、同行者が同様のサービスを受けることはできません(ステータスホルダーの場合とはサービス範囲が異なります)。

JALのステータスは持ち合わせていないので、今回は久しぶりに移動に耐える旅だと覚悟していた矢先の出来事でした。

・ラウンジ
ビジネスクラスでの搭乗となるため、当然ラウンジも利用できます。

利用できるものはさせていただくのが流儀ということで、迷うことなくラウンジに向かいます。
サクララウンジに入室です。

7〜8年ぶりのサクララウンジ、普段はANA派ということで何だかソワソワしてしまいました。

和を感じる装いで気持ちも高まります

ラクララウンジ素人としては、やはりJALカレーをいただかなければなりません。

また、辛子明太子はビールのアテとして秀逸すぎました。
ビール1杯だけいただきお暇しました。

JALカレー。辛子明太子を添えて。サラダも忘れずに。

チケットの「BUSINESS CLASS」表示を見落としていたら損をしていたかもしれません。

チケットに「BUSINESS CLASS」の文字。

・搭乗
ビール1杯飲み、少し読書してから搭乗口へ向かいます。

今回の搭乗口は65番。
サクララウンジからは徒歩10分ほどです。

5分ほど遅れ搭乗開始となりました。

階段またはエレベーターにて下の階へ
席場所表示のみで振り分け

機内の様子

座席は通路側、シートは「JAL SHELL FLAT NEO(シェルフラット ネオ)」。
移動中調べてみると、どうやらこのシートは絶滅危惧種とのことで古めのタイプのようでした。

国内線のプレミアムシートのような感じで、お隣とはパーテーションが少しあるくらいで個室間があるかというと、ありません。
が、エコノミーと比較するとはるかに前後左右広いので快適です。

シートマップは公式サイトからご確認ください。

アメニティは「蒸気でアイマスク」、ポーチの中身はイヤープラグ、アイマスク、加湿マスクでした。

シート座面にアメニティ

「蒸気でアイマスク」は出張時にヘビロテしているので、機内でもいただけて得した気分です。

機内、ホテルにて出張時は必携しています。

モニタサイズも大きめです。
ずっと手元でiPad触っていてフライトマップを流していたのみの使用となりました。

モニタサイズも大きめです。13〜15インチほど?

シートピッチも広めで自前のヘッドホンを有線で繋ごうとしましたが、私のコードでは長さが足りず断念(機内に用意されているヘッドホンは問題なく使用できます)。
今後はBluetoothトランスミッターも所持しようかなと考えさせられました(エコノミークラスでもテーブル出し入れ時にコードが邪魔になることがあるので)。

気になっている製品はこちら↓

さて、離陸後1時間するかしないかでドリンク提供となりました。
ここぞとばかりにシャンパンをいただきます。

ランチョンマットも用意され、エコノミーとのレベル差を感じます

ドリンク提供後は機内食の提供が始まりました。
和食を選択しました。

提供時にシャンパンおかわりを勧められ、お言葉に甘えもう1杯いただきます。
2杯目とともに先ずは前菜をいただきます。

鶴の箸置き演出が憎い

続いてメインの登場です。
〆の和風カレーが秀逸でした。

左下:白米(甘みありとても美味しい) 右下:味噌汁(出汁が効いていて美味しい)

最後はデーザートとコーヒーをいただき終了です。

他にもチーズ盛り合わせやヌードルもありましたが、お腹は相当満たされており欲張ることはせず。

後は読書し、シートを倒してゆったりした姿勢で過ごしました。

ホーチミン到着

出発遅れに伴い、到着も定刻より遅れて到着でした。

約8年ぶりのホーチミン。イミグレーションは人も多く、誘導係もおらずで大混雑でした。
荷物は優先タグが付いているので早めに回転台に出てくるのですが、イミグレーションを抜けた際にはほぼ全員の荷物が回っている状態でした。

なんだかんだで荷物を受け取り空港を出たら日付が変わっていました。

空港外も物凄い人集りでした

JL759はどんな人におすすめ?

ビジネスマンや午前中の時間を有効活用したい方、また現地にて翌日午前中から日本と同じ時間感覚で活動したい方におすすめです。

JL759便の出発は成田空港を17:45です。
関東圏内であれば、午前中は有意義に使えるのではないでしょうか。
午前中仕事をして、もしくは家事をして、私用をこなして空港に移動が可能です。

私は散髪し昼食を摂り家事をしてから空港へ移動することができました。

まとめ

久しぶりのJAL便搭乗でしたが、やはり日系キャリアということもあり安心感がありました。

また、突然のビジネスクラスへのアップグレードとなり非常に快適に過ごすことができました。

今年はANA便が少ない路線にも利用する予定もあるため、長期目線でJGCにチャレンジしようかなと思わせてくれる旅となりました。

この記事がお役に立てば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました