【JAL搭乗記】JL750 SGN(タンソンニャット)ーNRT(成田) エコノミークラス早朝便の座席・機内食を徹底レビュー

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ベトナム・ホーチミンから日本へ帰国する際、多くの旅行者が利用する JAL(日本航空)JL750便。

今回は、エコノミークラスの座席・機内食・サービス・おすすめポイントを、実際の搭乗体験をもとに徹底レビューします。

JL750情報

項目内容
便名JL750
出発SGN(タンソンニャット国際空港) 7:50発
到着NRT(成田空港) 15:20着
所要時間約5時間30分
機材Boeing 787-8

早朝便のため、空港への移動手段や前日の過ごし方も重要。

ホテルを早めにチェックアウトする必要があるため、空港近くのホテルを利用すると快適です。

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チェックイン:早朝でもスムーズ

JL750は早朝出発ですが、JALのカウンターは比較的スムーズ。

ただし、ベトナム出国審査は混雑することがあるため、2時間前には空港到着がおすすめです。

旅行者向けのワンポイント

  • 早朝の移動は 配車アプリ(Grab) が便利(前日に予約しておくと非常に安心)
  • 空港での両替はレートが悪いので、海外キャッシングがレートも勝手も良くて便利
  • モバイルWi-Fiより eSIM のほうが安くて快適

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エコノミークラス座席レビュー

今回搭乗したのは B787-9のエコノミー。

座席はこんな感じです。

JL750便のエコノミーシートは、お世辞にも広いとは言えません。
詳細は公式サイトを参照ください。
個人的にはANA運行のNH 便と比較するとシートピッチはかなり違うのではないかと感じます。
JL750便は足元に余裕があまりなく座席ポケットに膝が当たります(だいぶ個人差はあります)。

早朝便ということもあり、離陸後すぐに眠りたい人も多いはず。
7:50発とはいえ、ホテル発はだいたい5時頃。起床は4時台かと思います。
私は塔乗すると確実に一眠りします。

↓長時間フライトの必需品

・ネックピロー:無印の膨らませるものが使い勝手良くて便利

・アイマスク:めぐりズムのホットアイマスクが睡眠導入抜群で使い捨てで便利

・ノイズキャンセリングイヤホン:結局これが最強。遮音できて音楽聞けて、設定次第でそのまま会話も可能

機内食レビュー

こちらが今回の機内食です。

朝食ということで比較的軽めです。
久しぶりにJAL便に搭乗したのですが、味噌汁もどうか?と勧めていただいたのでお願いしました。
腸内環境がリセットされた感じがし、とても良いです。

和食を選択。鶏つくねがメイン。

成田到着

頻繁に海外に行くと「Welcome to Japan」が「おかえり」に見える

成田からは電車で帰宅。

到着時間によって成田エクスプレスにするか京成スカイライナーにするかを選択します。
大抵は本数が多く、遅延率が低い京成スカイライナーを選択することになります。

今回の搭乗機材

平日の夕方着でしたが、何とか帰宅ラッシュに巻き込まれることなく帰宅することができました。

まとめ

ベトナム(ホーチミン)ー東京は早朝、深夜便がメインですが、やはり早朝便の方が到着してから、そして翌日の疲労度が深夜便よりも楽に感じます。

タイムスケジュールも普段の生活と比較的合わせやすいですし、乗り継ぎ等他スケジュールがないのであればなるべくなら早朝便を選択するのが良さそうです。

また、機内サービスは丁寧で快適に過ごせます。
なんだかんだ言って日系キャリア(特に帰国便)は安心(安堵)感があります。
今後も日系キャリアにはどんどんお世話になりたいと考えています。

この記事がお役に立てば幸いです。

↓深夜便での成田ーホーチミン便記事はこちら

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