【ANA搭乗記】NH859 羽田→香港 エコノミークラス搭乗レビュー I 機内食・座席を写真付きで紹介

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ANAの羽田ー香港便は1日2便あり、一つは深夜便のNH813(羽田2:00発)、もう一つは朝便のNH859(羽田8:50発)です。

4〜5時間のフライトとはいえ、機内の様子は気になるもの。
「NH859便はどんな機材?」「機内食は?」「座席は快適?」と気になる方も多いと思います。

今回は2026年7月にANA NH859便(羽田→香港)エコノミークラスへ搭乗しました。
この記事では、チェックインから搭乗、機内食、座席、到着まで、実際の体験を写真付きで詳しく紹介します。

NH859基本情報

内容項目
便名NH859
区間羽田空港ー香港国際空港
出発時間8:35
到着時間12:25
所用時間4時間50分
機材B767-300

羽田空港第2ターミナルでチェックイン

出発は羽田空港第2ターミナル国際線でした。

羽田空港第2ターミナル国際線出発ロビー

こちらはANA便しかなく、利用者も第3ターミナルと比較すると少なく快適です。

チェックインはスターアライアンスゴールドメンバーの力を借り、ビジネスクラス・スターアライアンスゴールド表記の列へ。
チェックインもスムーズで快適です。

チェックイン後は保安検査を抜け(羽田はPC、タブレット端末を鞄から取り出す必要なしで更に快適)、ラウンジへ。

第2ターミナル国際線は搭乗ゲート方面とは逆方向の右側2階にANAラウンジがあります。
こちらのラウンジも第3ターミナルと比較すると広く、利用者少なめで快適です。
第2ターミナル側でしか提供されていないライブキッチンで調理されたソーセージは必須。

ビールとミニトマトも必須。

軽めの食事を摂り、今回は出張ということで資料に一通り目を通します。
ゲート前ベンチと違い、パーソナルゾーンが広めなので作業も快適です。

搭乗開始20分前くらいにラウンジを後にし、搭乗ゲートへ向かいます。
今回は700番台。
700番台は、機材が沖止めとなっておりバスでの移動となります。
グループ2での搭乗ですが、列最後尾時は場合によってはグループ3以降の搭乗者と同バスとなります。

NH859へ搭乗!機内の様子

バス移動は搭乗までの時間が長く、あまり好きではありませんがいろいろな機材を見て回れるのは楽しいです。

今回の搭乗機B767-300。

エコノミークラスの座席はこのような感じです。
2列ー3列ー2列となっています。
シートピッチは約79cmでモニターも9インチと小さめ(輝度も低め)です。
ユニバーサルタイプの電源、USBポート(Type-A)も備えており必要十分ではあります。

詳しくは公式サイトにてご確認ください。

シートポケットの収納力はそれほど高くありません。

搭乗率は高めですが、満席ではありませんでした(真ん中3列の通路側に座りましたがお隣は空席)。

NH859の機内食をレビュー

出発し、安定飛行に入るとドリンク提供、その後機内食提供があります。

今回はカツカレーを選択。

物珍しさでカツカレーを選択しました。
辛さはほぼありません。

また、基本的に米系はどのようなメニューでもベトつき(具材と接している部分)があります。
副菜をアテにいつもの白ワインをいただきます。
白ワインはキンキンに冷えている場合と常温に近い温度の場合がありバラつきがあります。

NH859食後の過ごし方

機内食提供〜食事終了時は四国〜九州あたりを飛行中です。
到着まで約3時間ほどあります。

食後は機内は一旦まったりモードとなり割と乗客は静かです。

コーヒーをいただき、定番のiPad miniでの読書・動画視聴し過ごしているとあっという間に到着です。

香港国際空港に到着

着陸後、ゲートに向かい降機となります。

降機後は入国審査へと進みます。
香港国際空港は香港から出国する場合は電子でスムーズなのですが、入国時は人による審査となり時間によっては列ができています。

待機列から各審査ゲートへはスタッフが割り当ててくれるおかげもあってか、列はスムーズに進みます。

審査通過後、預け荷物受け取りです。
ほとんどの場合、既に回転台に荷物がでてきています。

荷物をピックアップし、申告するものがなければそのまま出口へと向かいます。

NH859に実際に乗って感じたメリット・デメリット

メリット
・定時運行
直近60日間の運行データでは、定刻より早く到着が83%、定刻が10%、30分遅延が5%、45分以上遅延が2%となっています。
私が搭乗した日は定刻よりも50分早く到着となりました。

・搭乗率
具体的な数字は分かりませんが、ところどころ空席があったため場合によっては快適に過ごせるかもしれません。
私はチェックイン時に、スタッフの方から「お隣が空いているお席に変更しましょうか?」と提案をいただきました。
非常にありがたかったです。

デメリット
・座席
個人的にはシートピッチが狭く感じます(これは個人差あり)。
また、モニターの輝度が低く画面端が薄暗いので見難いです。
何よりもシートポケットのキャパシティが低く、収納するものを多く入れたり、厚みのあるものを入れるとシートの底が抜けます(マジックテープで止まっており、それが剥がれます)。

NH859はこんな人におすすめ

何と言っても運行時間が魅力です。

朝、東京を出発し香港に到着するのがちょうどお昼です。
また、データが示すように定刻よりも早く到着する率が高く、現地で過ごすことができる時間が増える確率が高めです。

搭乗日は単なる移動日でなく、到着後の午後から仕事や観光等にスケジュールを割くことが可能です。

時間を有効に使い方には特におすすめです。

まとめ|NH859は香港旅行を効率よく過ごす・楽しみたい人におすすめ

今回、NH859便のエコノミークラスに搭乗してみました。

機材については最新型ではありませんでしたが、サービスは他機材と変わりません。
羽田から香港まで約4時間というフライト時間を考えれば、エコノミークラスでも特に大きな不満を感じることはありませんでした。

6時間を超えるような長時間フライトでは、ネックピローやフットレストなど、少しでも快適に過ごすためのグッズを準備したくなりますが、羽田~香港程度のフライト時間であれば、そこまで身構える必要はないと感じます。

そして、NH859便の大きな魅力は香港に昼頃到着できること

日本から香港は思っている以上に近く、昼頃に香港へ到着できれば、ホテルへのチェックインやランチだけでなく、午後から仕事、観光や街歩きを楽しむ時間もしっかり確保できます。

「香港旅行で現地滞在時間をできるだけ有効に使いたい」

そんな方にとって、NH859便は使いやすいフライトだと感じました。

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更に、香港に限らず海外現地通過はクレジットカードによる海外キャッシングが両替よりもお得になるケースがあるため、現金必要時はキャッシングを利用しています。
特にこちらのカードを海外キャッシング専用カードとして使用しています。

この記事がお役に立てば幸いです。

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