今回宿泊したのは、沖縄市にある「オキナワグランメールリゾート」。
那覇空港から車で約40分、観光の中心地からは少し離れているものの、その“距離感”が逆に心地よいホテルでした。
東海岸エリアを拠点にしたい人、静かに過ごしたい人にはかなり相性が良いはずです。
こちらのホテルを選択した理由は、J1ガンバ大阪の沖縄キャンプ観戦するためでした。
ガンバ大阪のキャンプ拠点は本当東側エリアに位置する「ごさまる陸上競技場」。
アクセスしやすい宿泊先を価格、立地、施設でふるいにかけ「オキナワグランメールリゾート」がヒットしました。
宿泊した結果、とても満足できる宿泊先でした。
幼児連れでも安心して過ごせる施設、レビューしていきます。
所在地
住所:〒904-2174 沖縄県沖縄市与儀2丁目8−1
TEL:0989311500
URL:http://www.okinawa-grandmer.com/
今回の旅の目的、本当東海岸へのアクセスは抜群。
近隣にはイオンモール沖縄ライカムや沖縄サントリーアリーナ、少し足を伸ばせば西側の北谷市にアクセスでき観光地やデートスポットとして有名なアメリカンビレッジへもアクセス良好です。
チェックイン
チェックイン時間は15:00からです。
ホテル自体が小高い丘の頂上に建っており、駐車場はいくつかの区画に分かれています。
P入口看板を目安に登って行くと途中いくつか駐車スペースがありますが、おすすめは一旦エントランスまで車で行き荷物を降ろしてしまうことです。
その際、スタッフより駐車場案内があり、空いていれば建物から1番近い区画に駐車できます。
幼児連れや体が不自由な方に向けたスペースも建物至近で優先駐車可能です。

さて、チェックインですがカウンターにて手続きを行い(よくある光景)ルームキーを受け取り終了です。
このホテルの特徴としては、チェックインカウンター右手側に駄菓子&アメニティーバーがあることです。


アメニティー(シャンプー、コンディショナー、ヘアゴム等)はたまに見かけますが、駄菓子は個人的に初でした。
子どもたちは夢中でお菓子選定。
お陰でチェックイン手続きもスムーズでした。
ちなみに駄菓子は日替わりで種類が変わっていました。
大人も懐かしくなり、ついつい手に取り晩酌おつまみとしていただきました。
客室
今回予約した部屋タイプは、「和室」。
乳幼児連れとしては安心して寝ることができるタイプです。
部屋の構造は、エントランス、バスルーム、トイレ、寝室、中縁側となっています。
我が家が宿泊した和室は、おそらく元々洋室だった部屋を和室に改装したのだと思います。
襖や障子といったものはありませんでした(乳幼児連れだと逆にありがたかったです)。
・エントランス
靴を脱ぎ履きするのに十分なスペースがあります。
また、靴箱もあり靴箱上スペースも荷物置きとして有用でした。

通路脇にミニバーがあります。

台下にマグカップとコップが2つずつあります。
冷蔵庫も500mlペットボトルが縦に入るほどの高さのものが備わっています。

・バスルーム
エントランスすぐ横にあり、洗面と風呂場となっています。

洗面
広々とした設計になっており、化粧品等広げやすく使いやすいです。

子ども用歯ブラシも予め用意いただいておりました。

風呂場
バスタブあり。
アメニティーはシャンプー、コンディショナー、ボディソープです。


・トイレ
バスルーム内でなく完全個室となっています。

・寝室
テーブルと座椅子が2つあります。
ベッドがないとよじ登ったり、飛び降りたりという心配がなく快適でした。
また、心配していた障子もなくこれまた快適でした。
精神衛生を高く保つことができました。

TVや電話、メモ帳等は壁側に集約されています。

布団は押し入れに収納されています。
旅館とは違うため、自身で好きなタイミングで広げます。

・広縁
窓側にちょっとしたスペースがあります。
旅館であれば、小さなテーブルと椅子があるような場所です。
我が家は荷物置き場とし、スーツケースを広げていました。

部屋からの眺めはこんな感じでした。

もちろん無料WiーFiも完備です。
夕方以降の速度は↓の通りです。

他施設
・セルフサービススペース
各フロアに自販機、電子レンジ、製氷機、洗濯機・乾燥機が設置されているスペースがあります。


・ジム
トレッドミル×3台、ローイングマシン×2台、ウェイト系マシンと備品が狭めな空間に備わっています。
AM6時頃に利用者が3名おり、室内写真は撮れていません。
また、プールもありますが今回は利用しておらず全貌は不明です。

朝食
我が家は素泊まりで予約していましたが、ホテル徒歩圏内に飲食店、コンビニ等がなかったためホテルにて朝食券を購入し利用しました。
朝食はビュッフェ形式。
通常料金は、大人2,200円、6〜11歳1,100円、3〜5歳550円、2歳以下無料となっています。
宿泊者が利用前日までに朝食券を購入すると大人は1,870円/人と割引価格で購入できました。
朝食会場は1Fのドレスダイナーというレストランです。
柱を取り囲むように主菜、副菜(沖縄料理ももちろんあります)が並んでおり、壁沿いにサラダやフルーツ、デザート類が並んでいます。

お味は可もなく不可もなく。
幼児がいる身としては、食事をさせることが楽で大変助かりました。
宿泊料金
今回は1月末に大人2名、未就学児2名の計4名で、2泊3日の宿泊でした。
以下、宿泊料金(朝食含む)です(単位:円)。
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 合計 | 1人あたり | 1人1日あたり | |
| 宿泊 | 2,5080 | 25,080 | 6,270 | 2,090 | ||
| 朝食 | 4,290 | 4,290 | 8,580 | 2,145 | 715 | |
| 合計 | 33,660 | 8,415 | 2,805 |
といった結果でした。
先ず、宿泊料金ですが「こんなに安くて良いのか?」と心配になりました。
ちなみに駐車場は台数制限ありますが無料です。
番外編
今回の宿泊目的はJ1ガンバ大阪の沖縄キャンプ観戦でしたが、なんとこのオキナワグランメールリゾートはJ2 RB大宮アルディージャの宿泊先でした。


キャンプ観戦していると(違うチームですが)、キャンプ中の選手と同じようなスケジュール感で動いているためかエントランスやエレベーターにて選手・スタッフ陣と出くわすこともありました。
その際は、爽やかな挨拶をしていただき他チームながら応援させていただきたい気持ちになりました。
まとめ
オキナワグランメールリゾートは宿泊施設としての機能を十分に果たしており、コスパ最高のホテルでした。
特に駄菓子無料、お土産コーナーのOrionTシャツの品揃えなどが充実しておりポイント高めです。
本島中部に位置しているので、人気の北谷エリアはもちろん北部や南部への観光拠点にも最適です。
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