【シンガポール航空搭乗記】SQ177 ホーチミン→シンガポール|B787-10エコノミーの座席・機内食・機内の様子を徹底レビュー

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今回は、シンガポール航空(Singapore Airlines)のSQ177便、ホーチミン・タンソンニャット国際空港からシンガポール・チャンギ国際空港まで搭乗しました。

SQ177は、ベトナム・ホーチミンからシンガポールへ移動する際に利用できるシンガポール航空の便です。

今回のフライトでは、ホーチミンでの仕事を終え、シンガポールに立ち寄りまた仕事、そして日本へ帰国する旅程の一部として利用しました。

ホーチミンからシンガポールへ移動する場合、

  • SQ177はどんな便?
  • シンガポール航空のエコノミークラスは快適?
  • B787-10の座席はどんな感じ?
  • 機内食はどんな内容?
  • タンソンニャット空港でのチェックインは?

などが気になる方も多いと思います。

この記事では、実際にSQ177便に搭乗した様子を、チェックインから搭乗、B787-10の機内、座席、機内食、シンガポール到着まで写真とともに紹介します。

これからホーチミン→シンガポールでシンガポール航空を利用する方の参考になればと思います。

SQ177便の基本情報

項目内容
便名SQ177
区間ホーチミン(SGN)→シンガポール(SIN)
出発時間12:20
到着時間15:20
所要時間約2時間
機材B787-10

SQ177は、2026年9月時点でホーチミン→シンガポールを結ぶ便として運航されています。

シンガポール航空の公式情報でも、SQ177はSGN→SIN線でBoeing 787-10を使用する便として掲載されています。(⁠シンガポール航空)

また、シンガポールとホーチミンの間には1時間の時差があります。
日本を基準とすると、シンガポールが−1時間、ベトナムが−2時間です。

タンソンニャット国際空港へ

ホーチミンから日本への便は深夜もしくは早朝便が多いのですが、SQ177便は12時台出発と比較的余裕がある出発時間です。

ですが、タンソンニャット国際空港はイミグレ〜荷物検査に時間を要するケースが多いため、日本帰国時と同様3時間前には空港着としました。

出発ロビーに到着。早朝便利用時よりも人手は多くない模様。

シンガポール航空はANAと同じくスターアライアンスメンバーのため、スターアライアンスゴールドメンバーの力が発揮できます。

ビジネス・スタアラゴールドロゴが掲示されているカウンターにて優先荷物預けを行います。

ラウンジ・スパ・フードコート利用のいずれか一つを選択できるとのこと。
ANA利用時は有無を言わさずラウンジのみの紹介ですが、シンガポール航空の場合は違うのでしょうか。

しかし、迷うことなくラウンジを選択。

いずれか一つの施設を無料で利用することができるようです。

いつもホーチミンからの帰国時はお世話になっているLe Saigonnais。
今回も白ワインと最後のフォーでお別れです。

スタアラ、ワンワールド系問わず、タンソンニャットはこちらのラウンジがメインのようです。

SQ177便に搭乗

今回の機材。B787-10で運航されています。

今回のSQ177便は、Boeing 787-10で運航されていました。

シンガポール航空のB787-10は、近距離~中距離国際線でも利用されている機材。

今回のホーチミン→シンガポールでは、約2時間のフライトになります。

長距離国際線ほどの飛行時間ではありませんが、シンガポールでさらに乗り継ぐ場合には、機内で快適に過ごせるかどうかも気になるところです。
とはいえ、今回はシンガポール乗り継ぎではなく、宿泊を伴う入国なので必要十分です。

ブリッジを渡り機内へ。

ブリッジを渡り終え、機内に入る手前でイヤホンが置かれているので、使用する場合はセルフで取っていきます。

イヤホンはセルフで事前に。

SQ177便の機内の様子

エコノミークラスの座席は、ANA搭乗時のB787-10とほぼ同様のモニタサイズ、足元の広さを感じました。

USB、ユニバーサルタイプの電源がモニタ下に集約されており使い勝手が良いです。

モニタサイズや足元の広さはANA搭乗時のB787-10とほぼ同じ。

ホーチミンからシンガポールまで約2時間のフライトです。

短いとはいえ、座席が快適なことに感謝です。

🌐シンガポール航空のB787-10シートマップは公式サイトをご覧ください。

ANA便では経験がありませんでしたが、SQ便では離陸前にヘッドホンをしていると外すようにCAより指示がありました。

🌐フライト時のパーソナルスペース確保にはヘッドホンを常備

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SQ177便の機内食

SQ177便のフライト時間は約2時間ですが、国際線ということもあり機内食が提供されます。

今回選んだのは「チキン」。

ショートペンネにチキンのデミグラスソース煮がかかったようなものでした。
味は、そこそこ食べられます。
後はパンとフルーツ、ミネラルウォーターです。

チキンのパスタを選択。

また、久しぶりのシンガポール航空便に搭乗ということで、

シンガポール・スリングを飲まなきゃ!ということでドリンクはシンガポール・スリングです。

10年ぶりに飲むSQ便のシンガポール・スリングはかなり甘かった。

約2時間のフライトということもあり、機内食提供から撤収までテキパキと進んでいきました。

短距離路線なので、長距離国際線ほどサービス時間に余裕があるわけではありません。

それでもサービスレベルが高いと定評のあるシンガポール航空。
短時間フライトで限られた時間でも気持ちの良い接客でした。

シンガポール・チャンギ国際空港に到着

チャンギ国際空港に到着。

機内食終了後はあっという間に着陸体制となり、そうこうしているうちに到着となりました。

到着後の流れは、日本からシンガポールへの入国と全く同じです。

イミグレを通過後、預け荷物を受け取り終了となります。

もちろん、ベトナムからシンガポールに入る際も、電子入国カード申請は忘れずに。

SQ177便に乗ってみた感想

今回、SQ177を実際に利用してみて感じたのは、

「ホーチミンからシンガポールへ移動するには、非常に使いやすいフライト」

ということです。

約2時間のフライトなので、長距離国際線ほど疲れることもありません。

更に到着時間が15時台というのも嬉しいポイントです。

シンガポールでも滞在するため、到着日は夜のシンガポールを楽しむための時間が十分に確保できました。

SQ177便のメリット・気になったところ

SQ177のメリット

シンガポールまで約2時間

ホーチミンからシンガポールまでは約2時間。

移動時間としては非常に利用しやすい距離です。

シンガポール航空を利用できる

シンガポール航空は、シンガポールを拠点として世界各地へネットワークを展開しています。

そのため、今回のようにシンガポールで別の国際線へ乗り継ぐ旅程とも相性がいいです。

ANAマイル・プレミアムポイントが加算される

シンガポール航空はANAと同じくスターアライアンスに加盟しています。

チケット購入時または事後にてANAマイレージ会員番号を登録しておくと、ANAマイルとプレミアムポイントが加算されます。
※予約クラスによりポイント数に変動あり

今回の獲得ポイントはどちらも339でした。


SQ177の気になったところ

一方で、今回は利用していませんが乗り継ぎ利用では注意したいところもあります。

乗り継ぎ時間は余裕を持ちたい

SGN→SIN→HND

と乗り継ぐ場合、最初の便の遅延が次の便に影響します。

特に別々に航空券を購入している場合は、乗り継ぎ時間には十分余裕を持った方が安心です。

SQ177はこんな人におすすめ

今回の搭乗経験から、SQ177は次のような方におすすめです。

  • ホーチミンからシンガポールへ移動したい
  • シンガポール航空を利用したい
  • シンガポールで国際線へ乗り継ぎたい
  • シンガポールから日本へ帰国したい
  • ANAやスターアライアンス便へ乗り継ぎたい
  • ANAマイル・プレミアムポイントを貯めたい

【まとめ】SQ177 ホーチミン→シンガポール搭乗記

今回はシンガポール航空SQ177便、

ホーチミン・タンソンニャット国際空港(SGN)→シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)

にエコノミークラスで搭乗しました。

今回のフライトはB787-10。

約2時間という短い国際線ですが、座席や機内エンターテインメント、機内食など、シンガポール航空のサービスを実際に体験することができました。

これからSQ177を利用する方、ホーチミンからシンガポールへ移動する方、シンガポールで日本行きの便へ乗り継ぐ方の参考になれば嬉しいです。

🌐シンガポールから日本への帰国便情報はこちらの記事をご覧ください

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